とまり木代表 蓜島 正子

どんな状況でもその人らしく輝いて生きるをサポートしたい

タクシードライバーの父とパート勤務の母の元3人兄弟の末っ子として生まれ、
幼少期から成人するまで茨城県牛久市で育ちました。
幼少期の頃から、心身ともに緊張が強く、生きづらさを抱えて生きてきました。
たとえば、人との距離感が分からない、修学旅行などの泊まりの時は他の子供たちはスヤスヤと寝ているのに
一晩中布団の中で起きているというくらいの緊張が高い状態でした。
そして大人になっても自分のことを話そうとすると、涙が溢れてしまって自分のことを話せない日々が続きました。

自分の人生を生きる

自分の人生を生きる

誰かの為の人生ではなく、自分の人生を生きる。
私はずっと人の目を氣にして生きてきました。
小さい頃から人の為に何かしたいと思って生きてきました。
それは誰かの為に何かしないと、
自分には価値がないと思ってきたのかもしれません。
そして人の為に役に立つという大義名分のもと、
色々なスキルを身につけてきました。
今思えば、自分に自信がなく自分の事を認められないから、他人に認めて欲しくて資格をたくさん取って武装し、自分が楽になりたくて色々なスキルを
身につけてきたのだとわかります。
だから1つのスキルを身につけても、まだ人の為に役に立つには充分ではない・・・これでは足りないと、次々に資格やスキルを身につけてきました。
そしてこれらのスキルを使って、何年もかけてガチガチだった自分の心と身体を
緩めて整えてきました。
その結果、氣がついたら心も身体も変化できる、すごいスキルをいくつも
手にしていました。
そして最近になり、やっと人様に提供しても良いと、自分自身に許可を与えることができたみたいです。

経歴

人付き合いが苦手な高校生時代

幼少期の頃から左利き、天然パーマ、太っているという外見的コンプレックスを持っており、常に自分に自信が
ありませんでした。
外見的コンプレックスが強いという事は、人と比べて自身が劣っていると考えがちで、人との距離感が
分かりませんでした。
その為、高校生の時友達とうまく行かなくなり、クラスで一人ぼっちになる経験をしました。
そして高校卒業後には、人付き合いをあまりしなくてもよさそうな、商業系の専門学校に進学しました。

人と関わる介護の仕事に出逢うきっかけ

19歳の専門学校在学中に、中小企業や個人向けの自己啓発セミナーがあることを知りました。
そして自身が嫌いで、自分以外の何かに変われるならなんでもいいから受けてみたいと思い、
自己啓発セミナーを受講しました。
その当時は、自分で自分を承認することができませんでしたが、そこではたくさん承認してくれたので、
嬉しくて、楽しかったという経験をたくさんしました。
受講後もアシスタントとして関わり、中小企業の社長さんや若い方から年配の方までたくさんの人々と
真剣に関わる機会を得ました。
そして自己啓発セミナーを受講する前は、
人が苦手であまり付き合いたくないと思い込んでいましたが、本当は人と関わることが好きで、人と直接関わる仕事がしたかったのだと気がつきました。
そして、人と関わる数ある仕事の中で、介護の仕事に就くことを決めました。

関わる人の気持ちに寄り添いたい

介護士の経験としては、身体障害者療護施設という18歳から65歳までのさまざまな障害のある方が生活する施設で
介護士として経験を積み、その後在宅のホームヘルパーとして経験を積みました。
そして32歳で作業療法士になってからは精神科病院、認知症専門病院、がんの専門病院、
訪問リハビリなどで経験を積みました。
一見バラバラな職域ですが、関わる人の心に寄り添いたいという気持ちはいつも、変わらず強く持っていました。
どの職場でも利用者さんや患者さんと接する事はとても楽しく、ご利用者さん・患者さんと日々接する中で
たくさんの学びや気づきをいただきました。

がん患者だからと治療院に断られる現実を知る

がんの専門病院ではリンパ浮腫という、一度発症すると一生の付き合いになるがんの後遺症があることを知り、
縁あってリンパ浮腫のケアに携わることになりました。
携わるようになってわかったことは、リンパ浮腫のケアは専門知識が必要なため、リンパ浮腫をケアできる施設は
少なく、リンパ浮腫で困ってる人がたくさんいることに気がつきました。
患者さんからは、肩こりなどで気楽にマッサージ治療院にかかりたいのだけど、専門知識のない治療家が
リンパ浮腫を悪化してしまった、自身の身体のことをわかってもらうために、がんという診断を受けていると
治療院に伝えたら断られてしまった、とういう話を何度も耳にするたびに、とても残念な気持ちになりました。
そして、病院では時間が限られているため、治療の話が中心となりがちでした。
その為、一人ひとりの生活で困っていることを聞いたり、補完療法(TRE等)などの情報をお伝えすることが
難しかった現状がありました。

リンパ浮腫で困っている人の受け皿になりたいと決意

だから、がんがあっても、リンパ浮腫の方でも気軽に通える、リラクゼーションサロンが必要だと思いましたが
近くにそのような施設がありませんでした。
ならば、私がリンパ浮腫で困っている人の受け皿になろうと決意をし、介護保険や医療保険のように
回数や時間に制限なく、お客様の意志で通ってもらうリラクゼーションサロンとして、
平成28年6月にとまり木を立ち上げました。

たくさん笑って輝いて生きる事を応援したい

痛みや苦痛があるとそのことにとらわれてしまい、痛みや苦痛以外のことが考えられなくなってしまい、
本来のその人らしさが失われてしまうと思うのです。
だから痛みや苦痛を軽減し、たくさん笑って輝いて生きることを応援したいのです。
リラクゼーションサロンとまり木では「どんな状態であろうと、最期の時までその人らしく輝いて生きることを
心から応援しています。
「あなたとそしてあなたの大切な方の笑顔の花がたくさん咲きますように」
というスローガンのもと活動しています。

所有資格
  • 介護福祉士
  • 作業療法士
  • ケアマネージャー
  • 認定リンパ浮腫セラピスト
  • TREプロバイダー
  • ICAA認定メディカル
    アロマセラピスト
  • 御調教導士
  • NLPマスター
    プラクティショナー
  • ネイチャーゲームリーダー